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&create ネタ落とし場
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最初に数点失礼致します

●このブログにて&createが発案していくネタは、全てが企画作品になる訳ではありません

●発案したネタの著作権は『&create』のものです、無断転載は禁止させて頂きます

●ここは「ネタ提供・配布場」ではありません、あくまで『&create』で展開してゆく事を目標としてネタ溜めをしています

●ここでのストーリーやキャラクターに刺激を受けて頂くのはとても嬉しいですが、パクリはご遠慮下さい


2011/10 &create 拝
(当記事が一番上に表示されるように設定してあります)
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「柚木さ、おれのこと別に好きじゃないだろ」

秋晴れの空、鰯雲、昼休みの屋上、食べかけのメロンパン、君はつぶやいた。

開きかけた口から、こぼれ出そうになったのは、肯定。
そんな空気を察してか、眉間の皺を携えて、君は振り向いた。


付き合って、と言ったのは私の方だ。
いいよ。と君は答えた。

なんだ、簡単だ
あっけなく手にした答えに、あの時私は、そう思った。


あの日から、3か月、
私の心は変わらずだ。
変わらず、空虚。


「そんなことないよ」
方便など、慣れたもの

「好きだよ」
笑顔だって、お手のもの


けれど、

「むかつくな」

君にはもう通用しないみたい。


恋なんてエゴそのものだ、と誰かが言っていた気がする。
なら、エゴから生まれる恋を期待して、何が悪いの。

他人を好きになるって、どんなことだろう
君を好きになるって、どんなことだろう
「興味」と「好き」はイコールではないの

私にはよくわからないよ


茶番だと言われればそれまでだけれど、


私は


Kiss me Darling



君と恋がしてみたいって、本当に思っていたんだよ





たぶんね、


====================

初のネタ投下です。ノジコです。
純愛を目指して書き始めたはずが、なぜこんな殺伐とした感じに;
タイトルと最後だけ純情ぶってみました(笑)

ノジコ

忘れたくて、
忘れようとして、
それでも消えてはくれなくて、

「無理に忘れる必要、ないと思う」

それでもあなたを好きだと言います、
あなたのことを何も知らないのに、

「だって、俺も、好きです」

本物と呼べないものを、
あたかも本物のように、
そして、

「それは、ちゃんと恋だよ。本物だよ」

心にしこりを残したまま、
今日もまた正解を見つけぬまま、
一人前に涙を流すのです、

「わたしには、ちょっと、難しいや」

涙の理由が“失恋”じゃないと知っているのは、私と彼だけ。



恋をするのって、難しいね。


==========
本日2投稿目。雨宮です。
タイトルはサイドの漢字を無視して『ノットイコール』と読んでほしい。

幼い恋愛観っていうんでしょうか。
純粋で、不器用な恋を描きたい。
ボイドラで表現しきれるか、ってのが問題。

雨 宮 奈 依

ぼさぼさの髪。しわの寄りまくった部屋着。
そして、熱を持った腫れぼったい瞼。
鏡を見ながらつぶやいた。

「……ぶっさいく~」

自覚してなかった。
だから、

(あぁ、見たくなかったなぁ)

こんなことを想いながら、泣く羽目になったんだ。
ぽろぽろ。ぽろぽろ。ぽろぽろ。

「あっちゃん! ご飯出来、た、よ?」

同居人が部屋に入ってきた。

「あーもう。ひっどい顔!」

ひどい顔なのは百も承知だ、あほんだら。
まともに喋れないから、心の中だけで反撃する。

「今日が休みで、よかったね」

あぁ、気を遣わせてしまった。
私の頭を抱きしめる同居人の腕の中で、
叶いそうにない妄想をして、さらに涙が流れた。


in your arm. -貴方の腕で。-


あなたの腕の中でこうして泣けたら、なんて。


==========
お久しぶりなネタ落としです。雨宮です。

今回書いたのは、読めばわかるように、失恋から始まります。
ここからどう転ぶか分かりませんが、こういう話を書きたい気分。
切ない恋。胸が締め付けられるような恋物語。
表現が難しそうだ……。

雨 宮 奈 依

「んでっさ~! もう気になって気になって」
「それは気になる~!」
「だしょ? そしたらさ~、あ」

廊下で他愛もない話に花を咲かせていた、昼休み。
ふと向こうから歩いてくるクラスメイトが目に入った。

「よぉ、葛城!」

しかし返事はなく、何事もなかったように通り過ぎ。
そいつはそのまま教室に入っていった。

「なんだあれ、感じ悪っ! あいつ、ああいうキャラだっけ?」
「……悪い奴じゃ、ないんだけどな」

そうだ。あいつだって昔は人並みに笑ったし、喋った。
人付き合いは苦手だったけど、人を無視することはなかった。

「なーんかお前にだけ冷たいっていうか~」
「そうか? 最近は誰に対してもあんなんじゃね?」
「あ、たしか幼馴染じゃなかったっけ?」
「まぁ、そんなとこ」

本当は違う。兄弟だ。
俺が兄貴で、あいつが弟。

「それにしては仲いいように見えないな」

でも、10年前にその関係はなくなった。

「幼馴染だからって仲がいいとは限らないだろ?」
「あーそれもそうだなー。俺、委員長と幼馴染なんだぜ?」
「え、え! あの?!」
「そう、あの! 実はおむかいさん」
「まじかー! 一緒にいるとこ想像出来ねぇ!」

話が逸れてほっとした。
また他愛ない話で笑い合う。

俺が髪の色を戻したら。髪型をお前と同じにしたら。
お前が眼鏡を外したら。昔の笑顔を見せたなら。
きっと誰かが言うだろう。

「お前らそっくりだな」―――と。

おれは、 【おとうとのなまえをよべずにいた。】



==========
物語の行方より、人の心の動きを追ってほしい作品になりそうです。
でも、今のところ登場人物が男しかいないという;
女の子も是非出したいです。
シリアス系ばかり思い浮かぶんだよねぇ。。。

雨 宮 奈 依

コンクリートの上に寝っ転がって空を見上げる

快晴で、いいお昼寝日和だ

どこまでも広がる青空に目眩がしそうになる

「きもちわる……」

まわる まわる まわる

「吐きそう……」

目を閉じて腕で顔を隠す

少しだけ、気分がマシになった

「吐きそうとかいうならこんなところで寝るな!」

幻聴まで聞こえる

「おーい、聞こえてるー?」

あの口うるさい小姑のような女の……

「聞こえてるかっつってんでしょ?!」

「っててててててて! 離せよっミキ(未希)!」

「あたしの存在を無視するからよ!」


抜けるような 


「学校で話しかけてくんなって言っただろ」
「なんで?」
「いろいろと迷惑を被ってんだよ、こっちは」
「ベーつにいいじゃんかー」
「よくない」
「なんでそんなこというのよ、みっちゃん」
「みっちゃんはお前だろうが! そしてくっつくな!」
「何よ~可愛くないな~」
「ここからは俺らは他人! 起こしてくれてアリガトウゴザイマシタ会長さん!」
「あ、こら、ミソラ(未空)!」


==========
雨宮です。今新作のシナリオ執筆中です。

今回投下したネタは、以前友情系のカテゴリに入れた『僕らの心』と若干かぶってます。
もっと言うと、明日以降にいつか投稿するであろうネタともかぶってます。
設定がかぶっちゃってるんですよね。だめだなぁ。。。

なんか、高校を舞台にした青春漫画みたいなんです。全部。
どうせなら全部ひっくるめて一つの作品にしちゃうってのもありなんだけど……無駄に長編になってしまいそう、というか絶対になるから怖い(苦笑)
一つの作品にする準備(というか対策)も、すでに雨宮の中でできてたりします。ちゃっかりです(←

できるもんならやってみたいぜ、長編ボイスドラマ!
……疲れそうだな;

雨宮奈依


話しかけられなかった

視線を向けることもできなかった

私ができるのはメールだけ

返事の返ってこない、メールだけ


伝わらない想い



話をしたかった

目を合わせたかった

それでもできなかった

何度もシミュレーションして

何度も話しかけようとして

それでも できなかった


それでも

「好きです 好き ……ごめんなさい」


あなたのことを想うだけで

なんでこんなに 意味もなく

泣きたくなるんだろう



==========
半年ぶりの更新ですね。雨宮です。
リアルな作品が作れるだろうというネタの一つです。
だけど、これ以上は思い浮かばないし、浮かべたくない……。
だからこれを作品にするのは、難しいかもしれません。

でも、聴いてみたいって人がいたら
是非中身を考えていきたいなぁ……。

祖母が亡くなった。
父や母は、私が小さい時からいない。
私は、祖母の屋敷に、一人ぼっちになった。

一人ぼっちに……なったはず、なんだけど。

「エミリー! 遊ぼうよー!」
「待ってよエミリー!」
「何で逃げるんだよー!」
「エミリーはあたしたちが嫌いなの?!」
 「 「 「エミリー!」 」 」 

あー……なんか私、超モテ期って感じ?
って、全然喜べないんですけど!

「幽霊になんか好かれたくないわよバカー!!!!」


とんでもないお屋敷を残してくれたわねっ、おばあちゃん!


ごーすと・はうす


そんなお屋敷に、ある一人の訪問者が。

「君がエミリー? ばーさんから話は聞いてないか?」

……おばあちゃん、一体この人は誰?



==========
あれーまたギャグらしいよ。雨宮です。
でもカテゴリはファンタジーにしてみた。
「ギャグがかきたい!」て思ったら、ギャグしか書けなくなったorz
いや、今シリアスとか真面目な話とか書いたら、
確実に立ち直れないからだ、きっとそうだ。

いい話が書きたい。……書きたいって思って書けるもんじゃないけど。
『自分が』感動できる話を書きたいな。
何かの歌を題材にして~とか、やってみたい。
難しいかな、どうかな、悩むね。

雨宮 奈依

「えっと、男は…俺……一人!?」

父親が急な転勤という転校で、俺が向かったのは山奥の田舎町
母さんは小さい頃病気で死んじゃったから、唯一の家族だっつって俺を放さない親父
見渡しても山、川、家、田んぼ…!
コンビ二は11時に閉店、バスなんか1時間に1本しか無い、むろん電車も無い

何より無いのは、男 子 生 徒

「男…!?何で教室に男がいるのよー!?」
男は獣扱い、凄い潔癖症のめがね委員長

「君東京から来たんでしょ?いーなートウキョウ!」
ミーハーでとにかく煩い前の席の女、というかしつこい

「…こっち見るな、チビ」
隣の席の背の高い女は、やたらガン飛ばしてくるし

「何かあったら何でも言ってね、えと、うん!」
頼れというが、どうもどんくさそうな後ろの女

「この街は女の子が多くて…男の子は何故か市外の学校に行くんだよね~」
いつもミニスカで出勤してくる姉御肌の担任

「へー、男の子かぁ…こりゃ協力なライバル出現だな」
男前だからって女子生徒に手出ししてやがる、隣のクラスの担任

「男子だって男子!」
「もうこの学校じゃ天然記念物だね!」
「でも好みじゃないなぁ、残念」
「ね、先生とどっちがいい?」
「ちょ、どこどこ?男!?」

とにかく女だらけ、女 だ ら け … !

「お、俺も市外の高校に行かせてくれ!というか東京に帰らせて!」
「いい機会だからお前はここで女運をあげろ、ちなみに父さんは暫く仕事で会社に泊まりこむ」
「何でさ親父!?」
「いいじゃないか、ハーレムじゃないか!」
「あんなハーレムお断りだー!」


『少年よ、大志を抱け!』


====================================================

暗いかアホくさいか、どちらかの両極端しか生まれない沖本です(笑)
女子だらけで賑やかで煩い物語です
意味不明な会話バンバン飛ばしたいですね~♪
つい「少年よ、タイツをはけ!」と言いたくなります(笑)

沖本ヒロ

「ここは君が望んだ世界だよ」

「望んだ…?」

「望んだだろう?何もかも無くなってしまえばいいって」

セーラー服の裾を黒く染めた彼女の前に、細い刀を持った青年が立っていた

周りはひたすらに、廃墟と砂

乾いた風が駆け抜けると、彼と刀はとても美しく見えた

「お前のせいだ…お前のせいで僕は…!」

「ねぇ、どうして自分が正しいなんて思うの?」

「ここから脱出しましょう、方法はあるはずです」

「残念だけど…もう、元には戻らないかも」

「俺は誰ともつるまない、誰も信じない」

「ぼ、僕、皆さんに隠してた事があるんですっ…」

「生き抜いてみせろよ…この世界を」
彼は刀を手にしたまま、確かに笑ったような気がした

「私、こんな事望んでなんかいない!」
焼けた毛先の痛みを感じた、頬の涙が枯れた

廃墟の街並みはただ、彼と私を赤く染めた


『灼熱の箱庭』


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…また暗いYO!何じゃこりゃorz
サバイバルの末にバットエンドとかで

沖本ヒロ

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